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内蔵寺 |
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宗 派
: 大韓仏教曹溪宗 |
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創建時期
: 660年(百済 義慈王20) |
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創 建 者
: 幼海 |
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所 在 地
: 全羅北道井邑市内蔵洞 |
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内 容
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大韓仏教曹溪宗の所属である。東側に将軍峰・燕子峰・神仙峰、南側には霊鷲峰・蓮池峰、西側には仏出峰・西来峰などに囲まれており、春には花、夏には緑陰、秋には紅葉、冬には雪
景で四季の風光明媚を誇る名勝地である。入口である一柱門から北側へ薬水の出る所をすぎて山道を上ると昔の碧蓮庵址に至るが、ここが昔の内蔵寺の位置で古来蔵である。
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昔の内蔵寺は660年(百済 義慈王20)に幼海の初創で建てられ、現在の寺は本来は霊隠寺の場であるが、636年(百済
武王37)に霊隠祖師が約50棟の大伽藍で創建した寺であった。1095年(高麗
肅宗3)に幸安禅師が建物を改修したが、1539年(李氏朝鮮
中宗34)に朝令で焼却された。
1557年(明宗 12)に希黙が法堂と?舎を修築し、1592年(宣祖
25)文禄・慶長の乱の時に再び焼失されたが、1639年(仁祖
17)に芙蓉が寺の建物を改築した。その後、1779年(正祖
3)に映雲が大雄殿を改修し?舎を改築して、1938年に梅谷が大雄殿を改修し、冥府殿を新築したが、朝鮮戦争の時に全焼した。1957年に再び舎を重改修して、1958年には大雄殿を重建して面貌を一新し、内蔵山国立公園の開発企画の推進と共に注目すべき変化をもたらした |
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