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泰仁郷校(万化楼、東軒) |
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指定番号
: 全羅北道有形文化財 第121号 |
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所 在 地 : 全羅北道井邑郡泰仁面泰城里 |
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内 容
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全羅北道の文化財資料第75号である泰仁郷校は、李氏朝鮮時代の世宗3年(1421年)に、当時の県監(県の長)である安起が建てたもので、外三門の代わりに万化楼が建てられているのが
特?である。
郷校の門楼である万化楼(全羅北道有形文化財
第121号)は、「孔子之道
万物化生」から名付けられたもので、正面を4間、側面を2間に分けている二軒の四隅に軒を巡らし
鳥が翼を広げたような形の屋根で、
花崗岩の右層を積み基壇の中央部を切り、張石台の広い渓澗
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を設置した点が珍しく、 正面を偶数間にして出入門を二ヶ所に分けていることも他の建物では見られない形である。
万化楼の扁額は、李氏朝鮮時代の正祖18年(1794)に泰仁の県監として赴任した趙恒鎭の文字である。
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