Home l 観光名所 > テーマ観光
 
泰仁IC l 披香亭 l 武城書院 l 流觴台(流觴曲水址) l 金東洙家屋 l ウリヌリ文化生活館 l 泰仁IC
 
披香亭
 
指定番号 : 宝物 第289号
所 在 地 : 全羅北道井邑郡泰仁面泰昌里1-6
内 容 :
披香亭は全羅道地方で一番の東屋である。
本来はこの亭子(東屋)の前後に上・下蓮池があり、美しい景勝をなしていたが、現在は下蓮池のみ残っている。

新羅時代に崔致遠先生が泰山の郡首(郡長)として在任中にここの蓮池辺をそぞろ歩いて風月を詠ったという伝説があるが、東屋の創建年代は確かではない。 。

現在の東屋は李氏朝鮮時代の中期の建物で、正面が5間、側面は4間の四隅に軒を巡らせた家である。
4面が全て解放されており、周囲には欄干がめぐらされている。
枡組は簡潔な初翼工建物で、天井は燃燈天障で、合刻の下には珍しく小さな井の字天井が設置されている。
 
Untitled Document